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チョコのヘルニアが、悪化してしまいました。

(今回は、すみませんが文章がかなり長いです。お時間のある時に、よかったら読んでください。)

えー、先週(平成23年1月3日(月)~1月7日(金))、ウチのペット、チョコが持病のヘルニアを悪化させていました。

チョコというのは、この子↓です。
aaa.jpg
そうです。いつも、このブログの横の枠にいる子です。

容体が急変したのは、1月3日(月)夜のことでした。
「さあ、正月休みも終わり。明日からの仕事に備えて、寝ようかな。。」と思っていた午後10時過ぎごろ、突然、「キャンっ」と大声で叫んだあと、いつものような元気な歩行がまったくできない状態になっていました。後ろの右足が全く動かず、後ろの左足の状態も芳しいものとは言えずに、その場にじっとうずくまるようにいたようです。

(このブログで初めてこの子の話を聞くなあ。という方もみえるかと思いますし、お。久しぶりにチョコの話が出てきたなあ。という方もみえるかと思います。
そう、この子がこのブログに最後に出たのは、去年(平成22年)10月23日の「チョコの注射。H22.10」以来です。

動物写真のブログだというのに、この子があまりこのブログに登場しない理由の一つは、以前も書いたことがあるのですが、この子、僕の家にはいないのですネ。
いろいろとありまして、この子は、我が家から歩いて数分のところにある、ウチの奥さんの実家に住んでいます。まあ、僕にとっては、ペット同然の存在です。)

…で、1月3日の話の続きですが、チョコのその異変ぶりを、僕と奥さんは、奥さんのお母さんから夜電話で知らされて初めて知ったわけです。(お義母さんが居間にいるときに、台所で急にチョコが「キャンっ」と大きな声で吠えた後うずくまったらしく、どうして症状が急に悪化したのか原因は今でもわかりません。)
頭がパニックになりそうなところをなんとか冷静に落ち着けて、まず手を付けたのが、いつものかかりつけの動物病院のホームページを確認すること。でも、あいにく正月でお休み。休みが明ける日ですが、その時の僕には「1月6日(木)に開院」とホームページから読めました。

「こりゃあ、いかん。6日まで3日もある。とても待てん。」と思い、次にYahoo!で「名古屋 犬 救急 病院」と検索。いちばん上にあった休日、夜間でも救急搬送できる病院のホームページを見て、そこに行くことに決断。その病院に電話して事情を説明し、そこに連れて行くことにしました。

さあ、それから肝心のチョコを迎えに、奥さんの実家に車で直行。僕の顔を見たとたんにうれしそうにシッポを振ってくれるのはいつもと変わりないのですが、お義母さんに抱かれていたチョコを抱きかかえたとたん、(どこか触った場所が悪かったのか、)「キャイーーン!」となんとも悲痛な、「痛い!」という言葉そのままにも聞こえるような叫び声をあげました。

………。
これは、ただごとではない、と思い、ホームページで見た地図を頼りに、その病院へ直行。車で20分くらいかけて、閑静な住宅街の中にある病院になんとかたどり着きました。

まずお医者さんはチョコを普通に地面におろして歩く様子を確認。昨日まで元気に走り回っていたのとはうって変わって、後ろ足を引きずるような、なんとも弱々しい歩き方です。

血液検査の結果、異状なし。なにか内臓の疾患によるものということではなさそうです。
ヘルニアを去年5月に患ったことがあることを先生に伝えて、レントゲンを撮った結果、やはりヘルニアが悪化したのではないか。後ろ左足もあまりよくないが、それ以上に後ろ右足の機能が低下している、とのこと。点滴を打ち、そのまま入院ということになりました。

こういうとき、お医者さんは、万一に備えて、こういう症状の場合に起こりうる最悪の事態について教えてくださいます。
「脊髄軟化症」。
後で、あるHPで調べたら、「ヘルニアを患っている部分、下半身から上半身にかけて麻痺を起こし、脊髄が徐々に壊死。1週間で延髄に達すると呼吸が止まり、亡くなってしまう。いったんその病気にかかると、手術も含めて、処置する方法はない。ヘルニアにかかっている子の6%で起こる。」

……。
もう、身の毛もよだつような思いでした。
その最悪の事態にだけはなりませんように…。まさに、祈る、思いでした。

翌日4日(火)。チョコをお見舞いに行くと、最初の先生は当直明けでお休み。別の先生が対応してくださいました。
「経過は、悪くはなく、少し回復しています。」というニュアンスのことを言ってくださいましたが、歩くときの弱々しさは、見た目にはあまり変わらなかったと思います。

そして、何よりも、われわれがお見舞いから帰ろうとするときの、チョコのさびしがり方が、もう尋常ではありませんでした。面会を終えて、再び入院用のケージに入れられてからほどなく、涙目になって、まさに狂ったかのように吠え始めたのです。チョコの大好きなササミジャーキーを目の前に差し出しても、そのジャーキーが目に見えているはずなのに全く食べようとせずに、ものすごい剣幕で吠え続けています。
この世で何よりも「食べる」ということが大好きな子が、目の前に好物があるのに、一切口にしようとしない。
こんなことは本当に初めてで、本当に、胸に深く突き刺さるものがありました。


チョコにしてみれば、「ただでさえ、とてもイタイ思いをしているのに、お父さんたちが私を暗い、セマいところへ閉じ込めてどこかへ行ってしまった。(長い時間が経って、)やっと、せっかく迎えに来てくれたと思ったら、連れて帰ってはくれずに、またセマいところに閉じ込められてしまった。」という思いなのでしょう。。
もちろん、われわれが「チョコのイタイイタイを治すためだからネ。さみしいと思うけど、ここでじっといい子でいるんだよ。」とどれだけ言ってみても、やはり相手はイヌ。言葉が通じるはずもありません。
このときのやりきれない気持ちは、今でも全く忘れることができません。

「脊髄軟化症」というリスクが頭にあって(このヘルニアとか脊髄軟化症とかの病気は、とても進行が速いらしく、油断がならないのです。)、できるだけ長く病院にチョコを入院させていたかったのですが、この時のチョコの様子がもうとても心配になり、5日(水)の夜、いったん救急で搬送した、その病院から退院させることを決断しました。
チョコの身体は以前と違いやせ細っていて、(病院の先生は「食事をとっていました」と言っていましたが、)おそらく僕の予想では、この病院ではほとんど食事を口にしていなかったと思います。

そして、6日(木)。いつものかかりつけの病院に行った僕(職場のご理解をいただいて、お休みをいただきました)とチョコを抱いたお義母さんが見たものは、、、
閉じられたシャッターと、「当院は1月6日(木)までお休みをいただいてたいます」の貼り紙。。
いちばん最初に行きつけの病院のホームページで見た「1月6日」というのは、「1月6日から営業開始」ではなくて、「1月6日までお休みします。」という文字だったのですネ(苦笑)。。最初にHPを読んだとき、よほど気が動転していて、読み間違えたみたいです(苦笑)。
一日たりとも治療をやめてはならないと思い、とっさに、それまで正月にお世話になっていた病院に連れて行き、事情を説明して昨日までと同じ注射と投薬をしていただきました。再度、入院する必要はないとのことです。ここで初めて、チョコの歩き方が、普段どおりに近い、歩き方に戻っていることに気づきました。まだ後ろ右足の地面へのつき方が弱々しく、後ろ右足をかばったような歩き方ではありますが。

そして、7日(金)。再度職場のご理解をいただいて休暇を取り、いつもの行きつけの病院に連れていった結果、「歩き方を見ている限り(ここまで歩き方が回復しているのだから)、脊髄軟化症の可能性は低いでしょう。入院しても、ストレスで変な体勢をとってもいけないし、自宅で痛み止めの薬とビタミン剤を服用させて様子を見ましょう。」という診断がおりました。
結構心配性な性格の僕は(笑)、ここで初めて、「ああ。最悪の事態は多分避けられたのだな。。」とホッとすることができました。と同時に、今週無意識のうちに貯まっていた精神的、肉体的な疲れがワーッと吹き出てきました。。
(ちなみに、今後、症状を悪化させないために予防的に手術をするということは、一般的にはしないとのことなのです。脊髄を直接触るので、手術がうまくいかなければ下半身不随ということになりかねないリスクもあるらしく、「これ以上は手術以外、対処する方法がない」という場合のみでしか、手術をすることはないのだそうです。)

7日のその日の夜、チョコの歩き方は、調子がいいときとまったく同じとまでは言えませんが、小走りに走り出したり、こたつの上にあるものを見ようとこたつの板に手をかけて2本足で立とうとしたりと、急速な回復を見せてきました。当初は、再び元気に歩けるようになるには、手術やリハビリが必要になるかもしれないと真剣に考えていたことを思うと、本当に奇跡だと思えてきます。
表情も、症状が悪化した当初の3日(月)、4日(火)と比べて、本当に和やかな、いつものような笑顔を見せてくれています。本当に、笑っているような、顔を見せてくれるのです。
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↑こんな感じ(笑)。(以前の写真の使いまわしですけど(笑)。)3日(月)、4日(火)頃では、決して見せてくれなかった顔です。
あまりの元気、回復ぶりに、また元気に動きすぎて何かの拍子にヘルニアの病気をこじらせたりしないかと心配になるほどです。

今(平成23年1月9日(日)正午現在、)僕の家に遊びに連れてきているチョコは、こたつのすぐ横で何事もなかったかのように、ノンビリと横たわっています。いつもと変わらない風景ですが、チョコが元気でいてくれること、自分の足で歩いてくれていること、いつもと変わらずに僕の手をいとおしくなめてくれることに、最高の幸せを感じています。

くしくも、昨日たまたま読んだ本の中で、「何も起きないこと、ふつーであることがいかに幸せであるかということに、われわれはなかなか気づかない」という一文がありました。(ひすいこたろうさん著。「3秒でハッピーになる 名言セラピー」)今回ほど、この言葉に深く共鳴した日は今までなかったです。

ここまでの本当に長い文を読んでいただいて、本当にありがとうございます。
今週は、新年あけて早々というのに、激動の一週間となりました(笑)。(そのため今週は、気休めにと思って、皆さんのブログを少し拝見することはあっても、コメントを差し上げるような精神的な余裕はとてもありませんでした。。)でも、今週起こった出来事を、そして今現在、かみしめているこの幸せな気分を、忘れずにいたいと思い、今までこの文を書いてきました。

今回、急な申し出にもかかわらず、3日(月)の夜遅くから丁寧にチョコの診察、治療をしていただいた病院、名古屋市千種区の「こざわ犬猫病院」さんには、もう本当に心の底から感謝の念を持たずにはいられません。この病院さんは、僕たちがいきつけの病院にチョコを連れて行ったときに、少しでも診察がしやすいようにと、ご自分たちがチョコに施した診察や治療の経過書と、チョコのレントゲン写真をパソコンのデータにしてCDに焼いたものまで僕たちに持たせてくださいました。ご丁寧な対応、本当に感謝申し上げます。
(やはり、この病院は、そうした丁寧な対応で評判がいいのか、いつも待合室にお客さんがあふれかえっています。)

そしてまた、このブログに遊びに来ていただいている皆さんのブログを拝見していても、かわいいわが子が病院で診察を受けてお薬をもらったり療法食に切り替えなければならなくなったり、という記事を本当によくみかけるのですが、本当に、本当に、みなさんのかわいいお子さんたちの容体がおちついたものであるように、そしてできれば大きく快方に向かってくれるように、心から祈らずにいられません。

今回の一件があって、当初、僕は「しばらく、チョコの容体が回復するまで、ブログの更新を休もう。動物写真やブログ作りよりもチョコと一緒にいることを優先させよう」と、思っていました。
しかしまあ、幸いチョコの容体も急速に回復してきたこともあり、考えを変えて、ブログはなるべく今までどおり続け、でもそれと同時に、今まで以上にチョコといる時間を作って、チョコを大切にする、ということに決めました。(原因が分からない以上、いつまた、どんな拍子で急激に症状が悪化するかわかりませんが、常に用心してチョコの様子を見ていたいと思います。)

どうか、これからも、こちらのブログに遊びに来ていただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(本当に本当に、長文になってしまいました。読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。)
2011-01-09 : チョコ。 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :
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くりひなママ さま、本当に、ありがとうございます。

本当に、チョコが回復してきてくれて、ホッとしています。よかった。。
最初に救急でチョコを連れて行ったときは、「どんな病院なんだろう。。」という不安な気持ちでした。それと同時に、とにかくこの子を何とかしなきゃいけない!という気持ちもあり、思い返してみれば、先週は本当に疲れました…(苦笑)。

そうですね!
まさにおっしゃるとおり、チョコには安静にしていてほしいのだけど、だんだん痛みが癒えてくると、嬉しいときに元気にはしゃいじゃうことがあって、今まさに心配なのが、そのことなのです。
じっとしていてほしいんですけどね…(苦笑)。
2011-01-15 15:49 : こうじ URL : 編集
砂糖魚。 さま、本当に、ありがとうございますネ。

僕も、今回のチョコの一件をどういうふうにこのブログに書こうか、いや、そもそもこのブログに書くべきか、などと、一字一句記事を書きながら考え込んじゃいました。。

でも、やっぱり、チョコが元気でいてくれることに感謝しなきゃいけない。そのことを忘れないようにしなきゃいけない、と思って、ここまで書きました。
でも、結果、本当に長文になってしまい、読んでくださる方に申し訳ないかなあと思っていて(汗)。。
本当に、お付き合いいただいて、ありがとうございますね。。(感謝)
2011-01-15 15:36 : こうじ URL : 編集
チョコちゃんたいへんだったのですね、
回復して本当によかった。

病院選びは本当に大変です。
24時間空いてるところは少ないし、救急は遠いし・・ってなると
絶望的な気持ちになりますよね。
普段から、2,3の病院をかかりつけにしておくほうが安心かもしれませんね。

まだ全快、というわけではないのでしょうから、
どうぞお大事になさってください。
…と言っても、犬猫は嬉しければはしゃいじゃうしね~~。
じっとしてなさいって言っても聞くわけじゃないし。
そこがまた難しいですよね・・。
2011-01-15 13:01 : くりひなママ URL : 編集
良かった~・・・・。
もう、どうなっちゃうのかと、ハラハラしながら
読みましたよ。
最悪の状態ではありませんように、と祈りながら。
ほんと、良かった!!!
チョコちゃんには、寂しい思いをさせてしまったけれど、
容態を悪化させないためには仕方ない事だし、
きっと、チョコちゃんも「あれ?痛みがなくなったよ?あの場所にいたのが
良かったのかな?」
って、わかってくれたかも!
正月早々、大変なことになってしまいましたが、
本当に、良い方向に向かってくれて
良かったですね。
私も安心できました。
2011-01-15 12:33 : 砂糖魚。 URL : 編集
おお。こまつやさま、ありがとうございます。
こまつや さま、ご無沙汰しちゃってます。
おいでいただいて、ありがとうございますね。
今年も、よろしくお願いします。

まだ全快とは言えないですが、小走りで走り出したりいつものように2本足で立とうとしたりと、元気に回復してくれていてホッとしています。
チョコがうれしそうな笑顔で甘えてくれるのが、今は本当にうれしいですネ。。
2011-01-15 08:21 : こうじ URL : 編集
チョコちゃん
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もたくさん、素敵な動物たちをおしえてくださいね♪

チョコちゃん、大変でしたね。
こうじさん達の心配な気持ちや、
チョコちゃんの痛かったり寂しかったりな気持ちが伝わってきました。

よくなったみたいで本当によかったです。
チョコちゃんの笑顔がとてもいとおしいですね。
2011-01-14 16:37 : こまつや URL : 編集
びびきち さま、本当に、どうもありがとうございます。

今日のチョコも、小走りですけど元気に動いてくれていて、そしていつもの笑顔でいてくれて、本当によかったです。

そして、びーちゃんたちも、元気で遊んでいるのが、本当に何よりです。

今回の連休は、寝て疲れを取って、それからチョコと遊んで、と、その繰り返しでした(笑)。
でも、それが、いちばんうれしいことなのかもしれません(笑)。
2011-01-10 22:27 : こうじ URL : 編集
あ~しゃ さま、いつも本当に、ありがとうございます。

最初の、調子を崩したときのことを思い出したら、「本当に、よかった。。」と、思います。
この連休は、身体を休めて、チョコと遊ぶだけで終わってしまいました…。(笑)
(↑でも、こういうことが、本当に幸せなことなのかもしれないとも思います。。)

昌三さんも、病院があまり好きでないって言ってみえましたものね。。
あの、置いていかないで、と必死に訴えられる時間だけは、もう何ともなりませんね。置いていくわけじゃないんだよ。と言葉が通じればどれほどいいだろうと、心底思いました。

また、全く知らない病院にお世話になるのも本当に勇気がいりましたが、運よく、いい病院にかかることができて本当によかったです。

>はやくチョコちゃんがいつも通り元気になりますように。
本当に、どうも、ありがとうございます。
2011-01-10 22:13 : こうじ URL : 編集
チョコちゃん大変だったんですね
でも急速な回復と言う事でホント良かった
ダックスにヘルニアは切っても切り離せない
脊髄軟化症はヘルニアになった時に1番に心配される事
幸いうちのは今の所ヘルニアにはかかってないのですが
ブログのお友達にもヘルニアで手術の子もいて
チョコちゃん手術までならずまたいつもの笑顔に戻ってくれて良かったです
こうじさんもお正月から気が休まらずに大変だったのですね
ムリしないように
何も起こらない事ふつうが1番を祈って。。。
2011-01-10 21:02 : びびきち URL : 編集
アイ さま、本当にありがとうございます。

お見舞いから帰るとき、チョコに鳴かれたのは、もう何とも言えない、はがゆく、つらい思い出となりました。
そしてそれ故に、チョコが今、手元で、「ご飯ちょうだい」「身体を撫でてちょうだい」と訴えてきてくれるのは、本当にうれしいことです。

たまたまいい対応をして下さる病院に巡り合えたのは、もう「感謝」という言葉しか出てきません。
行きつけの病院があっても、そこが年中無休、24時間対応の病院だったらよかったのですけどね(苦笑)。。正月休み中にあんなことが起こるとは予想だにせず、本当にあわてちゃいました。。

>チョコちゃんが早く元気になってくれることを願っています。
ありがとうございます。チョコと触れ合える一日一日を大事にして、注意深く様子を見守っていきたいです。
2011-01-10 18:51 : こうじ URL : 編集
チョコちゃん、回復してくれて本当によかったです。
お正月から大変でしたね。お疲れ様でした。
チョコちゃんが「置いていかれる」と思って吠えた時のこうじさんたちのやりきれない気持ち、本当によくわかります。
私も何度か体験していますが、その度に切ないやりきれない気持ちになります。
動物を飼っていると、こういう事は避けて通れないものなのですが、入院させないわけにはいかないし、置いていくわけじゃないんだよって言葉が通じればいいのにって思います。
仕方がないことなのだけど、本当に心が痛みますよね。
でも、とても良い病院にかかる事が出来てよかったです。
はやくチョコちゃんがいつも通り元気になりますように。
2011-01-10 18:40 : あ~しゃ URL : 編集
チョコちゃん、最悪の事態を免れてよかったです。
こういう時って、何も出来ない自分が歯がゆいですよね。
本人のために入院させるけど、鳴いて連れて帰ってくれと云われるのは辛い。
胸が締め付けられます。

かかりつけでない病院ってどんな対応されるか心配になりますが、親切な対応をされる病院で良かったですね。
私も緊急時に対応して貰える病院を確保しておかなければ。

チョコちゃんが早く元気になってくれることを願っています。
2011-01-10 14:37 : アイ URL : 編集
りえ さま、こんにちは。
本当に、どうもありがとうございます。

本当に、こちらもドキドキする思いでしたが、チョコもさぞかしつらかったろうと思います。
「今、入院しているのは、チョコのためなんだよ」とか、どれだけ言ってもわからないでしたからね。。あの時は、なんとも、やりきれない、思いでした。
常にしっかりと様子を見てあげて、何か気づいたらすぐに病院に連れて行く。それしかないのでしょうね。。

猫柳ちゃんも、年末病院で検査を受けたりと心配でしたが、ここ最近拝見していると、すごく食欲旺盛みたいで、それが本当に何よりですネ。。
僕も書きそびれちゃったんだけど、多少足の調子が悪そうでも、チョコがご飯さえしっかり食べてくれていたら、それでホッとしたのを思い出しました。。
2011-01-10 13:01 : こうじ URL : 編集
チョコちゃん,たいへんでしたね。。。
こういう時,言葉をはなせたら,
意思疎通ができたら,って切実に思います。
もっと早く異常にきづいてあげられたらなぁ。
病院や治療はつらいことなんだけど
チョコちゃんが元気になるためなんだって,わかってもらえたらなぁ。
心が痛みますよね。

現在は,徐々に快方に向かわれているようでよかったです。
でも,今後も注意が必要ですね。
チョコちゃんとご家族と皆さんで頑張ってくださいね。
2011-01-10 09:25 : りえ URL : 編集
まぐろ さま、本当にありがとうございます。

書きそびれましたが、最初、この病院に救急搬送する前に、「どの病院に行くか?」ということをかなり迷っていたのです。普段行かない病院だと、どんな先生がどういう処置をするのかわからないですものねえ。
(その迷っている段階で、まぐろさんがすこやまちゃんのためにいろいろな病院に行って、こんな処置を受けた、こんなことを言われたということを以前細かく記事に書いてみえたときがありましたよね。実は、まさに、あのことを思い出していたのです。)

まあ、とにもかくにもチョコを病院に連れて行かないことには始まらないし、最初見つけたところへ行くと決心するのを、(ちょっと大げさな言い方ですけど(笑)、)清水の舞台から飛び降りるつもりで「エイッ。」と決心したのを今思い出しました。

>こざわさんはテレビにも出ているし有名みたいですね。
エッ!?そうなんですか…。それは知らなかったです。
仮にこの病院がきちんと対応してくれなかったら、いきつけの病院が開くまでどれほど心細い思いをしていただろうか…と思うと、本当に感謝の念に堪えません。
とりあえずは、快方に向かってくれていて、本当に安心しています。
どうも、ありがとうございます。
2011-01-10 08:41 : こうじ URL : 編集
チョコちゃん、回復して本当によかった・・・
読みながら苦しくなってしまいました。
よその子のことでも病気や怪我に関しては心配で心配で。

こざわさんはテレビにも出ているし有名みたいですね。
すこやまのときに名古屋も含めて病院を探しているときに知り
HPを見てよさそうな病院だな、と思っていました。
通院圏内に救急病院を確保しておくのは大事ですね。

何事もない現状に私も感謝しなくては。
こうじさんも奥様もお疲れさまでした。
2011-01-10 01:20 : まぐろ URL : 編集
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